| ポイント名 | カロウ根 | 松根 |
| 年月日 | 2011年6月4日(土) | 2011年6月4日(土) |
| 天気 | 晴れ | 晴れ |
| 風向き | 南西 | 南 |
| 風速 | 4m | 5m |
| 気温 | 23.1℃ | 25.2℃ |
| 最深水温 | 20.3℃ | 19.9℃ |
| 透視度 | 5〜10m | 5〜10m |
| 透明度 | 5〜10m | 5m〜10m |
| 潮 | 少し出し潮 | ほとんどなし |
春の朝の館山は鶯の声で起こされることが多いが今回は不如帰の『テッペンカケタカ』で起こされてしまいました。うぅ、まだ4時だ。使い魔も眠いのです。
時間が経ってからお店に向かいましたが自衛隊の角でゲストを迎えに行くのであろうN社長とすれ違い、時計を見ると既に8:50。
完全に遅刻です。拙いHPをご覧の皆様、こんなお店ですのでおいでになるときは慈悲の心で接して下さい。
話がそれました。お客さんが最古参から新人、老若男女といらっしゃりましたのでアクアラインの事故で遅れたBOOさんをおいてけぼりにしてさっさと出発、海の色は相変わらず芳しくありません。それでも透視度は10mくらいはありそうです。
私は新漁礁から北北西、カロウ根に出て少しだけ北側を漁礁に向けて戻るコース。砂地はすっからかんでトサケボリのいたヤギは口を開けたウツボがのしかかっていました。恐縮しながら覗いたものの貝殻もなにもなし。カロウ根ではイスズミの大群にイサキ、クロダイが混じっていましたが如何せん緑灰色の水では絵にはなりません。
それでも根の上はキンギョハナダイがハーレムをつくり、産卵行動間近のイトヒキベラもいっぱいいます。
2本目は松根へ。入れ違いのBOOさんの愚痴?を聞きつつも根には何もいなかったということで、北に一直線。砂地のムラサキハナギンチャクの先のパッチに、シマヒメヤマノカミの幼魚を確認。南東に向きを変えて、松根の東から根のへりを通って、終了としました、水温も20℃になりそろそろ5mmインナーに替えようかな。

テンロクケボリ 海藻の上にいました、近くのトサカからはちょっと離れているし、どうしちゃったんでしょう。

ナシジイソギンチャク それともウスアカイソギンチャク? これも何故か水中を単体で漂っていました。

ヤドカリ すみません、ホンヤドカリの仲間でしょうか、わかりません。歩脚、触角がきれいなヤドカリです。

アカエイ 砂地にエイが掘った後がいくつもありました。

ニザダイ 撮りたかったのは愛想が良かったイシガキダイなのに。

コブダイ アベック(死語)ダイビングのあつじの回りをうろうろ。何をしたいのか、されたいのか??羨ましくておのじもうろうろ。

タカベ幼魚 ピント甘い。

クロダイ 後ろにはイスズミ?メジナ?。銀灰色でカッコイイ。

カモハラギンポ 私は坂田ではお初です。背鰭開いた所を撮りたい。

シマヒメヤマノカミ幼魚 ヒメヤマノカミというのもいるらしいのですがお目にかかったことがありません。
カモハラギンポと2種で☆アップでは底が浅いかな。
これでお終いです。ありがとうございました。