| ポイント名 | 松根 | 松根 |
| 年月日 | 2010年12月4日(土) | 2010年12月4日(土) |
| 天気 | 快晴 | 快晴 |
| 風向き | 西北西 | 西北西 |
| 風速 | 2m | 2m |
| 気温 | 14.5℃ | 15.6℃ |
| 最深水温 | 20.1℃ | 19.6℃ |
| 透視度 | 12m | 8m |
| 透明度 | 12m | 10m |
| 潮 | 出し潮あり | 弱い出し潮 |
この季節にしては穏かな陽気です。きれいな富士山が朝夕見えていました。話は飛びますが内房線が館山に着くあたりは海岸と線路の高低差があまりなく波が岸辺を洗うのがよく見えます。
珍しくショップのお客さんがいらしたのにN社長はワカメを持って餌やり&ファンダイビングです。
1本目は松根へ。白っぽいが透視度は割合良い。季節が進み生物も減ってくる頃なので守りに入って堅くビシャモンエビ、ベニキヌヅツミ?、アヤメケボリ?を。ミノ漁礁ではハクセンアカホシカクレエビ、ヒメタマガシラ、セジロノドグロベラ。
ネンブツダイやキンメモドキの群れがまとまっていてきれいな中、松根へ。コクテンベンケイハゼ、オシャレカクレエビ。
東のロープ沿いでネッタイミノカサゴ。ここいらでUターン。The
WorldではMarkさんが撮影中でしたので西のエダミドリイシのフタイロサンゴハゼを確認、
粘ってみましたが落ち着きがなく負けてしまいました。エキジットするとBooさんクマドリはお☆さまになったらしいとのことでした。
2本目はMarkさんの予想通り新漁礁へ。アジアコショウダイの幼魚がひらひらしていました私は北から19mラインを西へ。土俵からさらに北へ行きましたがメガネハギだけでなにもいません。
とっとと根に上がる途中でまだ元気なフタスジリュウキュウスズメダイ。粘っているとウツボが腕の下を往復していき、ちょっとびびりました(最近攻撃的なもんで)。
カロウ根ではスミツキベラ幼魚、クロモンガラ。アカヒトデには「あれ」がかじったような跡も見つけました・
新漁礁に戻って安全停止中にタカサゴスズメダイかトサスズメダイの幼魚がいましたが時間が来てしまい後ろ髪を引かれながらエキジット。
セナキルリスズメダイやナンパコ、クマケロ2、ヤッコ系もいたそうですし、今日はカロウ根がよかったですね。


ベニキヌヅツミ 多分ベニキヌヅツミ。右は裸になってもらいました。

アヤメケボリ 多分アヤメケボリ。上のベニキヌヅツミと同じヤギについていました。

ビシャモンエビ HPアップのための守りの1カット。

オシャレカクレエビ これも同じく守りの1枚。ぎざぎざ顎角がかっこいいぞ。

イソギンチャクモエビ 背景のイソギンチャクがちょっと印象的かも。

オキゴンベ 撮り物が減ってくるとついカメラを向けてしまいます。

メガネハギ 人気ないよね〜。

クロモンガラ もうちょっとできれいに撮れたのに。これも人気ないですけどね。

ネッタイミノカサゴ 何故か冬ごろに見かけます。

フタイロリュウキュウスズメダイ幼魚 顔つきが変わってきている。
これでお終いです。ありがとうございました。