これは一体なんですか????
ダイビングで海中にいるのはたかだか1時間。そんな短い間なのにとってもへんてこなものに出会う。
その1 砂地を這っていた。1mは優にあって、太さはうどんぐらい半透明で黒い縞↓があった。
頭部?はすでに穴に隠れていた。尻尾?を押さえたらビニョーンと伸びて止まり、一度、離してまた押さえたら今度は千切れてしまった。
彼/彼女?はとくに慌てる風もなく穴に入っていった。
穴があったら入りたくなる思いは何度もしているがこんなのと一緒ではいやです。
※ あちこちにお聞きしてわかりました!その1は「サナダユムシ」という生物だそうです。
本体はとっくりみたいな形で穴の中にいるそうです。M様お忙しいところありがとうございました。
その2 7mm位の白い平たい巻貝がいた。
ガイドのともさんがつんつんしたらおたまじゃくしのように足?を伸ばしてピロピロ泳ぎだしたので、びっくり仰天。
落ちた先ががれ場でぐずぐずしていたら、貝殻なんかと一緒に埋まってしまい、こちらは写真が撮れませんでした。
その3 2005年10月22日(土) ひょっとこさんが浅いところでみつけました。何かの幼魚だと思いますが皆目見当がつきません

※ こちらはわかりました! ホヤの幼生です。生まれたてのホヤホヤ。
その4 2005年12月29日(木) マナティーズの後藤さんが見つけて見せてくれました。大きさは5mm位でウミシダの裏側にいました。
ウミシダの一部?そもそも生物?でしょうか??


※ こちらも正体判明!! スイクチムシというゴカイの仲間だそうです。
4つでているのがヒレで丸いのが本体で裏側に足と口があるそうです。
どうやらバンダスイクチムシという名前らしく日本で3例目かも知れませんという回答をいただきました。
上野アクアクのO様、千葉のM様お忙しいところありがとうございました。もちろん発見者の後藤さんありがとうございました。
皆さんすごいですねえ。
その5 2006年9月23日(土) イザリウオをレタッチしていて気づきました。ご覧のとおり白黒にすると見事に背景のカイメンと同化し、エスカ(ルアー)だけが白く見えます。
色覚を持たない種類の魚にとってはカモフラージュになっているのかも。この件は調べてみたいと思いますので結論がでるかどうかも含めいずれまた。

